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何がやりたいかわからない人はとりあえず高給企業に行くべき理由5つ【就職・転職】

何がやりたいかわからない人はとりあえず高給企業に行くべき理由5つ【就職・転職】


こんにちは!おかめです。

就職・転職を考えた時にみなさんはどんな軸で会社を選んでいますか?

 

恐らく自分のやりたいこと・興味に従って選んでいる人がほとんどだと思います。

とは言えそのやりたいことがないよって方も中にはいるはず。

 

何を隠そう私もその1人だったので。

 

元々特にやりたいこともないから公務員でいいかな〜くらいに軽く考えていたのですが、それもなんだかんだうやむやになって民間の就職を目指しました。

 

そこから私はIT系の中小企業に入り、転職して現在は外資系のIT企業に勤めています。

2つの会社では社風も仕事の進め方も給料も何から何まで全然違っていました。

 

今回はそんな2つの会社での経験を元に「何がやりたいかわからない人はとりあえず高給企業に行くべき理由5つ」ということで理由を解説していきます。

 

「えっ?当たり前じゃね?」なんて思わずに是非読み進めてみてください。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

何がやりたいかわからない人はとりあえず高給企業に行くべき理由5つ

友達に話を聞いたり、実際に自分で2つの会社に勤めてみて感じたことを元に高給企業に行くべきだなと思った理由について5つご紹介していきます。

 

やりたいことが見つかるまではとにかくしがみつけばOK

高給企業に勤めれば特別な才能がなくても、とりあえずその会社で普通に過ごしていれば高い給料がもらえます。

至極当たり前のように聞こえますがこれは非常に大きい。

 

これは実際に自分で副業をやってみてやっとわかった話でもあるのですが、例えば私のブログは4ヶ月毎日2人で記事を書き続けてようやく1万円の収益が出ました。

 

1日1時間だとしても30日×4=120時間をかけている訳です。もし会社で普通に残業していれば1時間あたり3,000円位はもらえる訳なのでそうすると360,000円になります。

 

年収300万円の企業・年収600万円の企業・年収900万円の企業では自分という労働力に対する金銭的な支払いが変わってくる訳です。

 

勿論歩合制の会社であれば成果を上げなければ全然お金はもらえないという場合もありますが、世の中には高給マッタリと言われる企業もあります。そういった会社に勤めることができれば会社にしがみついているだけでもとりあえず金融資産は増えていきます。

 

結局時間があろうとなかろうと副業を頑張ろうと思える人は頑張れますし、やる気が出ない人は出来ません。こうなってくるととりあえず半強制的にでもやらなければいけない仕事で高い給料がもらえることは大きなアドバンテージです。

 

仕事の進め方が効率的

高い給料が貰える企業は1人あたりが生み出す利益が他の会社と比較して多いです。そのためにはビジネスモデルが優れていることが必要不可欠。

 

ビジネスモデルが優れているということは、普通の会社と比べて効率的ということです。生産性が高く労働環境が良いため比較的楽に働くことができる場合が多いです。

 

以下の記事では年収1,000万円以上の人のテレワーク実施率が71.2%だったのに対し年収200万円未満は12.5%と差が開いていたと言われています。

 

newswitch.jp

 

「お金をたくさんもらってる人は出社しないとダメなんじゃないの?」と感覚的には思うんですが実は逆で高収入の人ほど在宅勤務をしてる割合が多いんですね。

 

これは高収入の人は大企業に勤めている割合が高くそういった企業では在宅勤務の環境が整っていることが多いのと、在宅勤務でも仕事が回るように仕組み化がなされていることが一因です。

 

対して低収入の場合は例えば派遣契約のためテレワークができなかったり、在宅勤務の環境を整えることができないため在宅勤務ができないということがあります。

 

在宅勤務でマッタリ働きたいという人は高給企業を狙うべきなんですね。

 

優秀な人が多く刺激を受けられる

高給企業にしか優秀な人がいないという訳では決してないのですが、私が経験した2社ではやはり後者の年収が高い外資系の企業の方が優秀な人が多い印象です。

 

また、自己研鑽の意識も高い人が多いため割とマッタリゆるゆる志向の私は面食らっている所はありますが刺激を受けることができています。

 

会社を辞めて起業する人も多いのでそういった人との人脈を作ることもできるなと感じています。(まあ別にまだ作ってはないんですけどね、、😭)

 

市場価値が高まりやすい

勿論職種にもよりますが、基本的には高給企業に勤めている場合は高難易度の仕事や高いスキルが求められる仕事が多いです。

求められるスキルやレベルが高い仕事になんとか位ついてやっていくことで自分の市場価値を高めることができます。

 

市場価値が高まれば後述しますが、転職も容易になりますし転職することで更に年収をあげていくことも狙えてきますよ。

 

転職もしやすい

市場価値が高まれば転職は容易です。

勿論年収水準が高い場合は、転職することで年収が下がってしまうことも起こりえてきますが。。

 

待遇が良すぎるのでもう転職なんてしなくてもいいやと向上心が失われてしまうことが結構ありがちなのがたまにキズではあります。。笑

 

いきなりは無理でも転職して高給企業を目指すのでもOK

私のパターンですが、まずは中小企業でスキルを身につけてそのスキルや実績を元に高年収の企業を狙っていくことがオススメです。

 

新卒で高給企業にそのまま入れるハイスペックな方であればその方がいいですが、なかなか稀だと思います。

ですので戦略的にキャリアを積んでいくことで2つ目・3つ目の会社で高給マッタリ企業に勤めるようなことを狙っていくのが良いでしょう。

 

高給企業に入っても安住しない意識が大切

みなさんは「パーキンソンの法則」というのを知っておりますか?

これは2つの法則からなっています。

・第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
・第2法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

 

つまり時間にしろお金にしろあるものはあるだけ使ってしまうということです。

高給企業に入ると収入は高まります。そして、適度に忙しくなるのでなんとなく満足してしまうことが多いです。

 

また収入に余裕があるので金遣いが荒くなってしまうこともあります。

例え高給企業になんとか入れたとしてもそれはその時点でたまたま待遇がいいだけでいつかは無くなってしまうものだ・ボーナスステージにいるんだ位に思っておいて副業の収入源を持ったり、投資をするなど次の一手を打っていくということが大切だと私は思います。

 

まとめ

今回は何がやりたいかわからない人はとりあえず高給企業に行くべき理由5つということで、解説していきました。

感覚的にはそりゃそうだろって思う方もいるかもしれませんがやはり定期的に入ってくる収入が多いのと少ないのでは資産の貯まり方は大きく変わっていきます。

 

どうせなら収入は多いに越したことはないですから、是非今の環境に安住せずに転職にかかる情報は定期的に収集したりするなど手を打っていくようにしてくださいね。

 

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