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セミリタイアするにはパートナー選びが9割

 

セミリタイアするにはパートナー選びが9割

こんにちは!彼氏です。

 

できるだけ若いうちにセミリタイアしたいと思う日々です。

 

本ブログの想定読者様達は同じような方ばかりだと思っておりますので、皆様もいち早くセミリタイアしたいと思っていることでしょう。

 

ではそのためにはどうするかということなんですが、今回は資産形成するにはパートナー選びが9割ということで早期で資産を構築していくにあたってはパートナー選びの占める割合が余りに大きいという残酷な真実について解説していきます。

 

勿論個人の主観が入る部分もあるので一概に全部そうとは言えないかもしれないものの、大体の場合は当てはまると自負しておりますのでセミリタイアしたいぞって方は是非読み進めてみてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

改めて:セミリタイアするために必要不可欠な3つのこと

資本主義経済である現在においてはお金を増やすための公式は「絶対に」以下になります。

収入ー支出+(資産×運用利回り)

収入は入金力(本業・副業・起業による稼ぐ力)を高めることで増えます。

支出は節約力を高めることで抑えることができます。

運用利回りは投資力を高めることで高まります。

 

つまりこの3つの全てにおいて人よりも秀でている必要がある訳ですね。

もう少し具体的に見ていきます。

 

入金力

これは本業or副業or自分のビジネスで稼ぐ力です。

1番一般的なのは本業による収入を高めることですが、普通に日本の会社で働いていると基本的には年収1,500万円位で頭打ちになってきます。

副業or自分のビジネスは青天井ですが、稼ぐまでの難易度は高めで個人のセンスやスキルに依る所が多く再現性は低め。

 

節約力

入ってきた収入の中からどの程度出費を抑えられるかという力です。

固定費をいくら抑えるか・また日々の外食を控えめにするなどして出費を削減していきます。

 

投資力

資産としてあるお金をどのように運用して利回りを出していくかという力でお金でお金を稼ぐという行為です。

 

残念ながら凡人サラリーマンの年収には限界がある

運用利回りは5%程であれば何とか目指せる且つ1人であれば節約して生きることで年間200万円程あれば何とか生活できると仮定すると、1人でセミリタイアするためには税金を考えると大体5,000万円程の資産があればOKです。

そして2人でセミリタイアしようとするのであれば1億円が必要になってきます。

 

これはミニマムでかなり質素な生活をした場合です。

質素な生活にすら1億円が必要と聞くと「めっちゃ厳しいやん。。」って思いません?

 

働かずして生きている人はそんなにこの世には多くはありません。セミリタイアしている人が少ないのはセミリタイアするのが難しいからです。もしハードルが低いのであればほとんどの人は働いていない訳です。

 

体感的には30代までにセミリタイアしている人は0.1%位だと思います。

大卒社会人が39歳までに貯金だけで1億円を作ろうとすると17年で1億円・つまり1年間で588万円(2人なので一人299万円)貯金する必要がある訳です。

 

年間300万円貯金しても39歳までかかるのは厳しい。。

 

セミリタイアするにはパートナー選びが9割なワケ

もし生涯独身を貫くのであれば、自分一人で仙人のような生活をしながら死ぬ気で副業なり起業なりやれば比較的早期にセミリタイアできるかもしれませんが結婚を考えると話は別。

 

一人の給料だけで二人の生活を賄ってさらに貯金を1億作るなんて相当厳しいです。というか絶望的です。

ですのでパートナーにもかなり頑張ってもらって夫婦共々で協力する必要が出てきます。勿論出産・子育てもありますからそれを踏まえると結構なペースで初めのうちから貯金をして投資で回していかねばなりません。

 

そのためには

・入金力がそれなりにある(20代で額面年収600万円位あると嬉しい)

・金遣いが荒くない(手取りの半分くらいで生活できる)

・副業や投資を許容してくれる

神様みたいなパートナーを見つけねばなりません。

 

若くして稼いでるのに金遣いが荒くない女性はめっちゃ少ないです。少なくとも私の周りには。。笑

 

もしくは男らしく大勝負かけてバリバリ稼ぎに稼いで、ドーンと女性を養ってやるくらいの気概を出すということになりますが大多数の人にとってはやはり難しく再現性は低め。

 

そういったパートナー候補はどこにいるのだろう

私の周りの若くして稼いでいる女性たちは概ね高学歴・もしくは副業で一発当ててるタイプ・そして夜のお仕事系でバリバリの3つに分かれます。

 

こうなってくるとどこにでもいると言えばいるしいないと言えばいないです。

とはいえ一番よくあるパターンは自分が大企業に入って同じような総合職の女性とゴールインという形だと思います。

 

これは一番自然で周りでもよく見る例です。

 

そうでなければそこそこの学歴の大学に行ってそこで仲良くなって学生恋愛→お互い高給企業に勤めてそのままゴールインというパターン。

 

やはり王道というか凡人でも取りうるパターンとしてはこのどちらかです。カモられないように勉強もやりつつ女性経験を積んでいくことが大切。

 

20代のうちに2人とも額面年収1,000万円あれば手取りは1,400万円となります。企業を選べば年功序列で普通にやっているだけでも27歳か28歳でそれくらいの水準を貰えます。今後の昇給も見込めるので普通に投資に回していくだけでも5〜10年で十分1億円は達成可能です。1億円あれば良いかというとまた別ですけど、共働きで高給企業に勤めてしまえば特に考えなくても自動的に貯まっていくのでやはり強いなーと思います。

 

まとめ

今回はセミリタイアするにはパートナー選びが9割ということで書かせてもらいました。金遣いが荒すぎる奥様だと自分がめちゃくちゃ稼がねばなりません。それでもいいんだうおーって方なら良いと思いますが少なくともハードルが上がるということはご認識ください。

 

パートナーを選ぶ上での判断軸の一つに入れてもらうのが良いかなと思います。勿論好きになった人と寄り添うというのが一番幸せなことですからそこは外せないもののとは言えってことで考慮ぐらいはしても良いのかなと私は思います。

 

当ブログではセミリタイアを大目標として投資・副業・仕事やキャリア・節約に関するお役立ち情報を発信しております。

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See you soon!!