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【やらないと損】家賃は下げられる?交渉してみましょう

【やらないと損】家賃は下げられる?交渉してみましょう

こんにちは!彼氏です。

 

毎月かかる固定費の代表といえば家賃です。

おそらく日々の出費の中で一番の割合を占めるできれば払いたくない・・しかしながら絶対に払う必要がある家賃。

 

その家賃が交渉如何では引き下げられるんです。✨

実は私達が現在入居している賃貸の部屋は当初提示されていた家賃よりも3,000円安くなっています。元々提示されていた価格が3,000円高かったのではないかというのもありますがそれは置いておきます。。笑

 

と言うことで今回は家賃を引き下げる方法について解説していくのでこれから家を借りようとしている人の参考になれば嬉しいです。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

そもそも家賃はどうやって決まるのか?

家賃の額は決して適当に決まっている訳ではありません。非常にさまざまな要素が反映されるんですね。

 

例えば新築マンションであれば、マンション建設費用を融資する金融機関の評価に影響するため、不動産会社や建設会社が建設にかかる原価を見積もり、月々のローン返済額との見合いで最低限この程度と言うような家賃を出します。

 

これに賃貸市場の状況を考慮し、最終的な賃料を設定していきます。

 

賃貸需要が高いエリアの物件で、すぐに新しい入居者が入る見込みが大きければ、前回の賃料を維持することは可能でしょう。近隣の物件と競合する場合は、不動産会社から家賃を少し下げるような提案があるかもしれません。

 

募集広告ではオーナーの希望賃料に設定しておき、「家賃交渉になった時は、ここまで下げていい」というように不動産会社との間であらかじめ決めておくという折衷案を取ることもあります。

 

基本的には部屋の広さ・設備・築年数・立地等を同エリアの物件と比較した上で、最終的には大家が決めていきます。

 

家賃交渉をしやすい物件

賃貸需要が低そうな物件に尽きます。

具体的には

・駅から遠い

・築年数が古い

・設備が使いにくい

・何かトラブルがあった

こういった物件は不人気物件になりやすいです。

また空室期間が半年~1年以上など長期間入居がない部屋や、空室が多い物件だと比較的通りやすいです。

(ちなみに私が借りた物件も半年以上入居がなかった部屋になります。😆)

不動産会社スタッフにさりげなく空室期間や空室の数を聞いておくのがオススメ。

 

大家になってわかったのですが、無借金でやっている私ですら空室は凄く嫌な感じなのでましてや金融機関からローンを引いてやっているような大家だったらいち早く空室を埋めたいです。

 

賃貸需要が旺盛な物件、具体的には新築やペット可物件や、デザイナーズ物件などの希少だったり人気の高い条件の物件だったりする場合は、家賃交渉は難しいことが多いです。聞いたらその時点でそれだったら入居を断るとか言われかねないです。。

ただしダメ元で相談してみるのもアリだとは思うので、その時に難色を示されたらすぐに引いたほうがいいでしょう。

 

家賃交渉を行うべきタイミング

家賃交渉を闇雲に行っても不動産屋さんにも嫌われてしまいますから適切なタイミングで行うことが必要です。

マナーとして、家賃交渉は入居の意思が固まったうえでするものと考えておいた方が良いです。入居する気がそんなにないのに家賃の交渉をするのは避けた方が良いです。ですので、タイミングとしては内見をした後に物件の申込みをする直前がおすすめです。

 

家賃交渉が通りやすいタイミング

1月~3月は不動産業界の繁忙期、つまり稼ぎ時と言われています。ですので物件の家賃が最も高騰しやすい時期です。

この時期は家賃値下げの交渉は通りづらいです。そればかりかあまりしつこく交渉すると入居を断られてしまう場合もあります。。

 

反対に、5月~9月は閑散期と言われていてなかなか埋まりにくい時期になっています。ですので大家としても空室を埋めたい(いや、マジで埋めたい。。。。)という気持ちがあるため、比較的希望が通りやすい傾向にあります。家賃交渉を行う場合はこの時期がおすすめです。

とはいえ、引越しや転勤などもあると思いますからこの時期でなくても挑戦してみることは全然アリだと私は思います。

 

家賃交渉は誰に頼むべきか

基本的には物件を紹介してくれた不動産業者に頼みます。直接大家さんに相談すると言うことはまずありません。

不動産業者から大家さんに交渉してくれるという流れになります。

もし交渉先がわからない場合は家賃を振り込む先(管理会社)が交渉先になりますからそれを確認してみてください。

 

入居中の家賃値下げ交渉はできるか

大体交渉するとしたら契約更新のタイミングになるかと思いますが、入居中の家賃値下げ交渉ももちろん可能です。大家としては一度入ってもらったお客さんには長く住み続けてほしいと言うのが本音なため応じてもらえる可能性は十分あります。

例えば以下のような物件は可能性があると言えます。

・周辺物件の家賃相場よりも高い
・同物件内の同間取りの部屋の家賃よりも高い
・ネガティブな要素(騒音が起こるようになった・事故があった)

例えば「引越すか更新するかで迷っているが、あと2,000円下げてもらえたら住み続けたいと思っている」などの相談ベースでの交渉のような形にすると聞き入れてもらえるかもしれません。

勿論入居中の態度とかも見られますから、問題を起こしていないことが大前提にはなりますが相談する分にはタダですので是非ダメ元で聞いてみてください。

 

家賃交渉を交渉する際に押さえておくべきポイント5選

家賃交渉をする上で成功確率を上げるために押さえておくべきポイントを5つご紹介します。重要な順番にご紹介していきます。

 

値下げ価格に根拠がある

おそらくこれが最重要なのですが、周辺の家賃相場などの情報収集をしっかりと行ったうえで、「周辺相場が○円なので、うちの家賃も同じくらいまで値下げしてほしい」とか「同間取りの別の部屋の家賃が△円なので、できれば揃えてほしい」など明確な根拠がある方と大家側を納得させやすいです。

 

交渉が通ったら入居することを約束する

「せっかく家賃を下げてもらったにも関わらず、結果的に入居しない」などの行為は大家さん・不動産会社にとっては大きな損害となってしまいますから、当たり前かもしれませんが入居を前提に交渉するようにしましょう。

 

相談・お願いベース

あくまでも値下げするかどうかは大家さんが決めることです。
「交渉に応じるのが当然」というような高圧的な態度ではなく「下げてもらえたらラッキー」くらいのスタンスで臨むようにしましょう。

 

属性に問題がないことを伝える

属性に問題ないことを伝えるようにしましょう。

大家さんは入居者がちゃんとした人か?長く入ってくれそうなのか?

と言うのを気にしますから、そこに懸念がなくむしろ優良な入居者であると言うことをアピールすると効果的です。

 

書類などに不備がなく丁寧

きちんとしているという印象を与えることで、大家さんや不動産会社に信頼してもらいやすくなります。味方になってもらえるよう、書類の提出期日をしっかり守り、内容にはヌケモレが無いように心がけましょう。

 

まとめ

家賃は下げられる?交渉してみましょうと言うことで、家賃の決まり方から、交渉が通りやすいタイミング・すべきタイミングや入居後の家賃交渉や家賃交渉をする際に押さえておくべきポイントについてご紹介しました。

 

家賃は毎月支払う固定費の中で一番大きなウエイトを占めると言っても過言ではありません。交渉してみる分にはタダですから是非どうせなら交渉してみるようにしましょう!

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!