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スクエアターミナルは固定費無料!店舗決済にオススメ

こんにちは!彼氏です。

店舗を持ったり個人事業主としてやっていく際に重要になるのが決済。

私の親戚は小さなカフェをやっているのですが、決済はほぼ現金でやっていたんですね。ただ流石に時代の流れには逆えずモバイル決済を導入しました。

 

この時に導入したのがSquare Terminal(スクエアターミナル)です。Square Terminal(スクエアターミナル) は安いのに使いやくてかなり良いと言っていたので興味を持って、近い将来自分で決済を持たないと調べてみたら確かに良さそうだったので今回はSquare Terminal(スクエアターミナル)についてご紹介すると共に親戚に聞いた話をできたらと思います。

 

Square Terminal(スクエアターミナル)を導入したい人やモバイル決済の導入を検討している人には参考になると思いますので是非読んでみてくださいね。

※この記事には一部PRが含まれます 


それでは早速行ってみましょう! 

Square Terminal(スクエアターミナル)って?

Square Terminal(スクエアターミナル)は「モバイル決済サービス」の一つで、専用カードリーダーをスマホタブレットに接続するだけでカード決済ができるサービスです。

最短翌営業日に振込が完了、しかも振込手数料が無料なので、中小の店舗にも嬉しいサービス体系となっています。

 

最短当日に導入可能という手軽さもあり人気が出てきています。

 

カードリーダー購入費用46,980円を最初に出費する必要がありますが、月額費用は無料なので、導入後にかかる費用は決済手数料だけです。ただし、QRコード決済(PayPayやLINE Payなど)に対応していないのが弱点です。 

 

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ちなみに電子マネーには対応しているのでSuicaの決済等は可能です。✨

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決済手数料は3.25〜3.95%です。

 

Square Terminal(スクエアターミナル)のメリット6選

申請から利用までの流れが早い

Square Terminal(スクエアターミナル)は他サービスと比べ導入までのスピードが早く、申請から最短当日でカード決済を利用できます。

導入までの流れは以下です。

 

無料アカウントを作成

カード決済の有効化(審査結果は最短当日に来ます)

電子マネー決済の有効化

決済端末の設定

 

カードリーダーはAmazonや近くの家電量販店で購入でき、申し込んだ当日に利用可能ですから使い勝手はめちゃくちゃ良いですね。✨


最短翌営業日に振込が完了

Square Terminal(スクエアターミナル)は入金スピードが早いです。

特に三井住友銀行みずほ銀行であれば翌営業日に入金されるので、資金操りに困る企業にとってはありがたいサービスになっています。

(その他の銀行の場合は毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で振込)


振込手数料・月額費用が無料

Square Terminal(スクエアターミナル)は入金が早いだけでなく、振込手数料が無条件で無料なのが大きなメリットです。

また他のモバイル決済サービスと同様、月額費用も無料です。固定費がかからないのは嬉しいですね。


タッチ決済に対応

Square Terminal(スクエアターミナル)には、タッチ決済機能が搭載されています。これは、AirPay・Coiney・Rakuten Payにはない機能です。

タッチ決済対応マークのあるクレジットカードなら、カードを端末にタッチするだけで決済が完了します。少額ならサインも必要ないので、会計作業がよりスピーディーになりますよ。(クレジットカード会社によってはサインが必要な場合もあり)

 

eギフトカードを作れる

Square Terminal(スクエアターミナル)ではオリジナルギフトカード「eギフトカード」の販売ができます。

顧客が次の来店の時に使うカードを事前に購入するシステムで顧客はカードを購入することで好きなお店を応援できますし、なかなか会えない家族や友人へのプレゼントとしても利用できます。

コロナ禍の新しい選択肢の1つとしてじわじわとその良さが口コミで広がってたりもするんですね〜。

 

お店はこのオリジナルギフトカードをオンラインで作成するだけで楽々です。

eギフトカードの作成は何度でも無料で、かかる費用は顧客がeギフトカードを購入する際に発生する決済手数料のみとなります。

 

月額費や解約費などの費用は一切ないのも嬉しいですね。


オンライン販売ができる

Square Terminal(スクエアターミナル)なら、決済に必要なリンクを設定するだけで、すぐにオンライン販売を開始できます。特別なスキルは一切必要ないので嬉しい。

食品や雑貨などの商品はもちろん、受講料や寄付金などの受付としても利用できます。販売機会が広がるのは大きいですね!

 

 

Square Terminal(スクエアターミナル)のデメリット

QRコード決済に対応していない

AirPAYやSTORESはQRコード決済に対応しているのに対し、Square Terminal(スクエアターミナル)は非対応です。

WeChatPayやAliPayが中国における2大決済アプリなので、中国からのお客さんが多い店舗の場合はエアペイを導入した方が良いかもしれません。

 

暗証番号が使えず手書きのみ

Square Terminal(スクエアターミナル)では暗証番号での確認ができず、クレジットカードの確認は全て手書きのみ。

他のサービスではクレジットカードを挿して4桁の番号を入力するだけに対して、Square Terminal(スクエアターミナル)では毎回手書きのサインを記載する必要があるため、顧客が多少めんどうに感じる可能性があります。


JCBの手数料がやや高め

モバイル決済サービスはどのサービスもVISAやAMEXなどのクレジットカード会社に対応していますが、Square Terminal(スクエアターミナル)では他のサービスに比べてJCBの手数料が高いです。

 

  Square AirPAY 楽天ペイ
VISA、AMEX、Mastercard 3.25% 3.24% 3.24%
ダイナースクラブ、ディスカバー 3.25% 3.74% 3.74%
JCB 3.95% 3.74% 3.74%

 

ただ、ダイナースクラブ・ディスカバーは他のサービスと比べて手数料が低いため、客層によってはむしろお得な場合もあります。

 

まとめ

今回はSquare Terminal(スクエアターミナル)について概要やメリット・デメリットをご紹介しました。

モバイル決済の需要が高まっている昨今において、固定費なく利用できて翌日入金があるSquare Terminal(スクエアターミナル)は非常に使いやすいです。

 

決済方法も豊富なので是非導入を検討してみてくださいね!

 

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今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

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