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元本がいくらあれば不労所得でセミリタイア可能なのかシミュレーションしてみた【不動産所得・配当所得】

 

元本がいくらあれば不労所得でセミリタイア可能なのかシミュレーションしてみた【不動産所得・配当所得】

こんにちは!おかめです。

 

早くセミリタイアしたい〜って思っていても実際どれくらいの収入があれば現実的なラインなのかがわからないとなかなか具体的なゴールが見えてきません。

 

私も彼女にそういった話をたまにした時に「で、結局月いくら稼げればいいのよ?」と聞き返されて「・・・ひええええ」となってしまうことがありました。

 

兎にも角にも何かを達成したいと思った時にはまず正しいゴールを設定することが必須。

 

今回は収入がいくらあればセミリタイアが可能なのかということについて大真面目に考えてみました。

 

私たちと同じようなできるだけ早くセミリタイアしたいよ〜って感じの意識低い系の方々には参考になると思いますので読んでいただけたら嬉しいです。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

2人以上世帯の平均支出は?

2人以上世帯の平均支出は以下になります。

とりあえず一番高い関東で見ていきます。

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https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/1.html#:~:text=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%B9%B3%E5%9D%87%E3%81%AF%E7%B4%8432.4,8%2C539%E5%86%86%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

合計は34万円です。結構高いです。

食費は8.3万円

住居費が2.1万円

光熱費・水道費2.2万円

家具・家事用品1.3万円

被覆及び履物1.4万円

保険医療1.4万円

交通・通信5.4万円

教育2.3万円

教養娯楽3.5万円

その他6.4万円

 

ちなみに世帯の年代毎の支出は以下のような感じです。

〜29歳 22.1万円

30〜39歳 28.8万円

40〜49歳 33.4万円

50〜59歳 36.2万円

60〜69歳 30.1万円

70歳 27.0万円

 

50〜59歳の世帯の支出が一番多いんですね〜。

 

月いくらを目指そうか

まあ上記の図は平均なので個人的には多少多いかなという印象ではあるものの、あくまでも目標ということと心配なのでこれだけあれば絶対に大丈夫だろうという水準で見ていくことにします。

 

手取りベースで月40万円あればまあよっぽどのことがない限りはお金に困ることはないはず。

 

税金は大体20%と考えると額面ベースで月50万円・年間600万円の収入があればなんとか生活していけるといえそう。

 

とは言えこれって結構厳しいなあ。。。。というのが所感。

 

現実的な選択肢は?

パターンA完全不労所得パターン(配当所得)

三菱サラリーマンさんが実現された配当所得によるインカムゲインセミリタイアを狙う方法です。

高配当株に投資することで利回り5%前後を狙っていきます。米国株の中には連続増配(毎年配当を増やしている企業)でありながら利回り5%を超えるような企業がちらほらあるのでそういった会社の株式をメインで保有していくというもの。

実質的な手取りは4%程になりますでしょうか。

 

つまり年間600万円を狙おうとすると元本は・・・1.5億。

勿論株なので大きな値上がり益も期待はできますが、逆に大きな値下がりをしたり最悪紙屑になってしまうことも。。

 

私はあまり評価されていないけど力のある高配当株を基本永久保有のスタンスで購入し、買値より30%程上がった場合には売却するというような形で運用しています。

下がったら塩漬けになってしまいますが、それでもそもそも高配当狙いということで永久保有のスタンスで買っているので目先の値動きは気にしない気にしない。(負け惜しみ?笑)

 

とはいえ値上がりしすぎたらまあそれはそれでOKということで別の株へと移行するようにしてます。

まあ元々評価されていないような不人気株が多いので欲はかかないように。

 

とにかく配当所得だけでセミリタイアしようとすると元本を作るまでに相当時間がかかります。。

 

パターンB完全不労所得パターン(不動産所得)

私が標榜している不動産による資産形成のパターンです。

こっちは多少シミュレーションしているのでもう少し具体的にお話できると思います。

 

とりあえず不動産投資においては利回り10%というのが一つの目安になってきます。

勿論額面ですが、この10%で年間600万円の収入を狙うとすると元本は6,000万円となります。

 

早速利回り10%の不動産を買い進めて資産形成していく具体的なシミュレーションに入っていきます。

勿論修繕とかトラブルとかも色々ありますからあくまでもイメージとして参考にしてみてください。

 

【前提:現在20代の共働き・合算した額面年収1,000万円・手取り年収800万円(便宜上そのまま年収は横ばいとする)・手取り年収からは年間350万円貯蓄・金融資産500万円・貯金+不動産所得で翌年物件を購入する】

投資開始1年目・・500万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産1軒・不動産所得50万円)

 

投資開始2年目・・400万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産2軒・不動産所得90万円)

 

投資開始3年目・・440万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産3軒・不動産所得134万円)

 

投資開始4年目・・480万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産4軒・不動産所得182万円)

 

投資開始5年目・・530万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産5軒・不動産所得235万円)

 

投資開始6年目・・585万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産6軒・不動産所得293万円)

 

投資開始7年目・・643万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産7軒・不動産所得357万円) 

 

投資開始8年目・・707万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産8軒・不動産所得427万円)

 

投資開始9年目・・777万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産9軒・不動産所得504万円)

 

投資開始10年目・・804万円利回り10%の物件を購入

(金融資産350万円・不動産10軒・不動産所得584万円)

 

と、いうことで2人合わせて年収1,000万円あればある程度貯蓄を頑張って毎年平均的な不動産を購入していくことで10年目にはセミリタイアが狙えるんじゃないの?というシミュレーションをしてみました。

 

利回り10%の不動産は結構不動産投資界隈だと低い方に位置付けられます。

勿論都心の物件だと利回りは低くなるのですが、地方の物件や築古の物件であれば利回り15%以上はザラです。(その分リスクも高くなるんですけど。。笑)

 

そして不動産の大きなメリットとしては担保にして銀行から融資を受けることで資産規模を効率よく拡大していけることが挙げられます。

 

おそらく2軒も持っていればそれを担保に入れることで1軒分は自己資金を入れなくても物件を手に入れることができると思います。

 

無担保でも10年あれば年収600万円は十分狙えますし、融資を使えば更に早く達成することも夢ではありません。

 

私はチキンなので当面有志は使わずに進めていきますがどこかのタイミングでは勝負に出る・・つもり笑

 

 

まとめ

今回は元本がいくらあれば不労所得セミリタイア可能なのかシミュレーションしてみたということで、平均的な支出を鑑みた上で配当所得・不動産所得の双方でどのように進めていけばいいのかのプラン建てをしてみました。

 

数字ではじき出してみると何となく現実味が増してきますよね〜。

できれば20代のうちにセミリタイアしたいんですが、夢ではないかなと思い始めてる今日この頃です。

 

引き続き頑張って参りますので皆様も一緒に頑張りましょう。✨

 

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