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利回り10%!高配当株好き必見!プロスペクトキャピタル(PSEC)

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https://www.prospectstreet.com/corporate-profile/

こんにちは!彼氏です。

 

私は某三菱サラリーマンさんに憧れて結構高配当株投資は好きでやってるんです。

元々は日系の株主優待やら高配当株をメインで見ていましたが、最近は専ら米国高配当株を買っていて。

 

米国株って利回り高い株多いんですよ。

利回り5%以上がザラだったりします。

 

今回はその中でもトップクラスに利回りの高いプロスペクトキャピタル(PSEC)についてご紹介していきます。

 

相応のリスクは勿論ありますが配当利回りはなんと10%以上なのでNISAでなんか株買いたい、できれば高配当の株を買いたいと思っているんだよな〜って人にはオススメですから興味を持った人はぜひ読んでみてくださいねー。(ちなみに私はNISAで買っちゃいました)

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

プロスペクトキャピタル(PSEC)の事業内容

会社案内(https://www.prospectstreet.com/corporate-profile/default.aspx)から抜粋した事業内容は以下です。

中間市場の株式未公開会社へ賃貸・投資

 

これだけだとぶっちゃけ何のことだかよくわかりませんがPSEC.OQ - Prospect Capital Corporation 概要 | Reutersには以下事業内容が日本語で記載されています。

 

【事業内容】同社はクローズドエンド型投資会社。同社は買収、売却、成長、発展及び資本増強のための資本を必要とする会社の優先・劣後債務と株式に主として投資する。同社は管理チームまたは資金スポンサーと提携して歴史キャッシュ・フロー、担保財産または契約プロフォームのキャッシュ・フロー付きの投資を求める。
 同社の投資目標は債権・株式投資を通じて当期利益と長期資本増価の両方も生成することである。同社は未公開株式出資の経済活動に賃貸を行い、未公開株式投資会社によって所有される会社以外の会社に直接賃貸を行い、法人事業会社へ支配投資を行い、金融会社へ支配投資を行い、ストラクチャード•クレジット、不動産及びシンジケート債務に投資する。

 

プロスペクトキャピタル(PSEC)はBDC銘柄です。

BDCというのはBusiness Development Companiesの略で中小企業や新興企業の事業開発を金融・経営面からサポートする投資会社を指します。

 

所謂「ベンチャーキャピタル」とか「ファンド」と呼ばれるような位置付けですね。

投資家から資金を集め米国の中小及び新興企業等に投融資し、その投融資先の企業から得られる利益や配当といった収益が投資家に還元される仕組みで、大きな特徴としてその収益の90%以上を配当することで法人税の優遇措置を受けられるというものです。

 

BDC銘柄は高配当なのはこの90%以上の配当をすることによる法人税の優遇措置があるからなんですね。

  

BDCの投資対象銀行からの融資を受けることが困難なスタートアップや中小企業なのでうまくいった時のリターンは計り知れません。

  

プロスペクトキャピタル(PSEC)の株価情報(推移)

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2007年をピークにダラダラと下げ続けていたものの2020年3月を底に多少持ち直しています。

 

コロナウイルスの感染拡大によって当社の投資先である中小企業や新興企業がバタバタ倒産されると予想され株価はめちゃくちゃ下がったものの、不安が払拭されつつあり株価も上昇傾向。

 

ちなみにBDあった銘柄は複数の投融資先に分散して行っているためこれまでに上場しているBDC銘柄は倒産したことはないのでリーマンショックを超えるような経済不況がこなければ破綻することはないはず?(コロナ起因でくるかもですが。。笑)

 

プロスペクトキャピタルの業績推移

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https://nikkeiyosoku.com/stock_us/financial_results/PSEC/

売上・利益共にめっちゃ減ってます。。😭

特にコロナウイルスの感染拡大による経済的なダメージを大きく受けている格好。

ぶっちゃけ投資するのは結構勇気がいるかも。笑

 

 

プロスペクトキャピタルの投資先

 

プロスペクトキャピタルの投資先は多岐に渡っています。産業としてもたくさんの種類に分けて投資しています。

(https://www.prospectstreet.com/portfolio/default.aspxより抜粋)

・飲食

消費者金融

・IT

・保険

・ヘルスケア

・アパレル

・家電

・家具

・サービス業

・エンタメ

・不動産

・エネルギー

・紙業

・機会

・メディア

などなど。

 

多岐に渡っている分セクターの影響は受けにくいと言えます。

偏っているセクターだけに投資しているような銘柄だと、大きく値下がりをしてしまったりするような可能性をはらんでいるのでリスクは大きいです。BDC銘柄はそもそもリスクの高い銘柄なのでセクターは偏っているほうがいいですよね。

 

プロスペクトキャピタルの配当

 

プロスペクトキャピタルは毎月配当の銘柄になります。

配当利回りの推移は以下です。

2019年10.79%

2018年11.41% 

2017年13.45%

2016年11.97%

2015年14.71%

配当利回りは定価傾向ですがそれでも10%を維持しています。

 

まとめ

今回はプロスペクトキャピタルの銘柄分析をしました。

米国株の中でも特に配当利回りの高いBDC銘柄の一角を占めるプロスペクトキャピタルは株価は下落基調にあるもののそれだけに投資妙味があるのではないかと個人的には思っています。

 

減配は怖いですが下値がある程度限定されているとするとミドルリスクミドルリターンを狙えるような銘柄と言えるのではないでしょうか。

 

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長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!