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ファンダメンタル分析とテクニカル分析の概要をご紹介【超初心者向け】

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の概要をご紹介

こんにちは!彼氏です。

 

株式投資は比較的始めやすいです。

以下の記事でも株式投資の始め方は解説させていただきました。

 

okmfirebrog.hatenablog.com

 

とは言え利益が出なければ投資としては意味がありません。

そのために大切になのは、今後株価の値動きがどのようになるかを自分なりに予測することが大切です。

結局上がる株を買えば儲かるし下がる株を買えばお金はなくなります。。

ということで今回は値動きを分析する2つの手法である「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」を解説していきます。

 

これから株をを始めたいけれどあまり知識がなくてまずは基本的な知識を身に付けたいと言う方には非常におすすめです。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは一定の期間における企業の財務状況や業績を確認し、「企業の本質的な価値」「株価との差異」を分析する方法をいいます。

企業の財務状況や業績から適切な株価を見出し、現在の株価と比較して割安なら購入し後はじっくり株価の上昇を待つということです。

このような特徴から、ある程度長期的な株式取引に向いている分析方法といえます。

 

ファンダメンタル分析で利用する情報は?

ファンダメンタル分析で使用する情報にはさまざまなものがあります。

代表的なものは企業の業績状況や財務状況のデータ、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、ROE株主資本利益率)などの指標が使用されます。

 

また競合企業と比較、企業が所属する市場の成長率、そしてそもそも日本や世界経済の動向などの様々な情報を使って企業を分析していきます。

 

ファンダメンタル分析の特徴は?

ファンダメンタル分析は短期的な値動きに惑わされることなく長期的な視点で投資をしていくので比較的心に余裕を持って投資を行うことができます。

また、相場に1日中張り付いている必要がないため日中は仕事があるという方でも無理なく取り組めますよ。

ファンダメンタル分析で大切なのは現在の価格よりも割安になっている株をいかに買うか・その株の値段が適正な値段になるまで待てるかという胆力です。

 

テクニカル分析のように短期的に2倍3倍と増やしていくのはなかなか現実的ではありませんから、すぐにお金を増やしたいんだよ!!という人にはあまり向いていないかもしれません。
また機関投資家と呼ばれる情報収集力に長けた相手とも同条件で戦わなければいけないので個人投資家は多少不利になることもあります。

 

ファンダメンタル分析を学ぶのに最適な本

全くの初心者がファンダメンタル分析を学ぶにはこちらの本が最適です。

会社四季報の読み方や決算情報の読み方、また基本的な指標の解説も非常に丁寧にしてくれる本ですから投資を始めるにあたる辞書的な存在になってくれますよ。✨

 

続いてテクニカル分析に行ってみましょう。

 

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、株価の値動きや相場の予測を「データ」「経験則」などから分析する方法です。テクニカル分析は自分で分析した結果の答えが比較的早い段階で得られるということです。

良くも悪くもすぐに結果が出るため短期的なトレードを行う場合には向いている手法と言えます。

 

テクニカル分析には様々な種類がある

テクニカル分析の分析手法はさまざまなものがあります。

主なテクニカル分析の種類、以下です。

株価が上がるか下がるかを分析するトレンド分析

移動平均線
一目均衡表
ペンタゴンチャート

その株が買われすぎか売られすぎを分析するオシレーター分析

・RSI
ストキャスティクス
・DMI
MACD
CCI
上記以外にもテクニカル分析の対象は沢山ありますが自分が気になる材料をいくつか組み合わせて使えばそれで大丈夫ですよ。

相場師と呼ばれるような人たちは皆さん自分の得意技のようなものを持っているのでざっくりと見てみて得意技のようなものを自分なりに見つけてみると良いかもしれませんね。

 

テクニカル分析の特徴は?

テクニカル分析は特に難しい指標を使うことなく投資タイミングを視覚的に判断することができます。株価の値動きをグラフ化した株価チャートを使ったり移動平均線ボリンジャーバンドMACDなどといったデータを株価チャート上に表示することで視覚的に判断していきます。コツを掴めばチャートを見るだけで次に上がりそうか判断できることもあるみたい。(私はその境地までは達しておりませんが。。)

 

そのため特に経済に関する知識がなくても株価の分析や予測することができるのでわりかしテクニカル分析は手軽に行えるといえますね。

また比較的短期決戦となるため機関投資家との情報格差が少なくなります。

あまりに短いスパンだと流石の機関投資家も予測できませんからね。(ただ、最近はAIを使った短期トレードをするようになってきておりますが。。)

 

さらに機関投資家は膨大な資金力を生かしてわざとシグナルとなるような売買を行ってその逆を行くことで利益を上げようとしたりしてきます。「釣り」みたいな感じですね。。

分析した予測とは違う結果になった場合、すぐに損切りロスカット)を行わなければ大きな損失を被ることになる可能性があります。

ファンダメンタル分析は比較的長期で見ていくものに対しテクニカル分析は短期的な瞬発力が求められますよ。

 

また、株価は政治や経済の情勢に影響するような出来事やニュースなどに大きく影響されます。

仮にこのようなことが起こった場合、通常の相場とは全く違った値動きになることがあります。

突発的な事故みたいなものにも柔軟に対応する必要があるのはテクニカル分析の特徴と言えますね。

 

テクニカル分析のオススメの本

2冊とも元メリルリンチテクニカル分析部門の責任者出会ったジョン・J・マーフィーさんが書いた本です。

テクニカル分析のイロハが詰まっており、また練習帳を使って理解度を確認することもできます。

テクニカル分析がどんなものか全くわからないよという状態の方には非常にオススメな一冊ですよ。

下手なオンラインサロンとかスクールに行くよりもよっぽど役に立ちますから是非読んでみてくださいね。

 

まとめ

今回はファンダメンタル分析テクニカル分析の概要や特徴についてご紹介しました。

株式投資を行う上で雰囲気で投資を行っても勿論良いのですが、それだと機関投資家の鴨にされかねないですから是非転ばぬ先の杖ということで勉強してみてくださいね。

あくまでも触りのような内容でしたから詳細は本を読むと理解しやすいですよ。

 

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長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!