おかめのセミリタイアブログ(副業・キャリア・節約・資産運用)

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社内SEとベンダー系SEのメリット・デメリットを徹底比較

システムエンジニア



こんにちは!「おかめ」です。

 

以前システムエンジニアの種類「開発」「運用」「保守」にわけて仕事内容をご紹介しました。

okmfirebrog.hatenablog.com

 

 

実はそれだけだと不十分で企業がユーザー系なのか、はたまたベンダー系なのかによっても仕事の内容が変わってくるのでその辺りを説明していけたらなと思います。

 

そしてどういう会社を狙っていくべきなのか?を「ゆるふわに楽しく生きるには?」という価値観から話していきますので会社選びの参考になったら嬉しいです。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

 

 

ユーザー系企業とベンダー系企業

システムエンジニアとして働く会社はユーザー系企業とベンダー系企業の2つに分かれます。ユーザー系企業とベンダー系企業では業務内容が割と異なるのでそれぞれに分けて説明していきます。

 

ベンダー系企業

ベンダー系企業はシステム開発を実際に行ったり、ユーザー企業の依頼に基づいてシステムの運用や保守といった付随業務を任される立場の会社です。ユーザー企業と協力しながらシステム開発を実施していきます。

 

基本的にはユーザー企業がシステム開発をしたいというような状況になった時に各ベンダー系企業に提案を依頼してその提案をベースにユーザー企業がどのベンダーにするかを選定するみたいな形で進んでいきます。

 

ですので立場としては若干弱くなりがちではあるんですがそうは言ってもよいシステムを作っていくためにはユーザー企業の言いなりになるのではなく、隠れたニーズを引き出したり限られた作業期間や人員でやりくりする等開発を円滑に回していくことが求められます。

 

ベンダー系企業は実際に開発するということもあり、トラブルが発生した場合もメインで対応することが求められるなど大変なこともあります。

しかしながらやりがいは非常にある仕事です。

 

ユーザー系企業

ユーザー系企業は開発したシステムを使う立場の会社です。

 

そしてユーザー系企業のシステムエンジニアは会社における社内のシステム屋さんのような立場となります。

 

今やシステムを使っていない会社は存在しません。

 

ですのでどの会社にもシステムエンジニアは必要とされています。会社の中で一番システムに詳しい人という立場になりますから、実際にシステムを利用している現場からの照会事項の対応や何かあった時のエラーの調査であったり導入したシステムを改修していくのも仕事となります。

 

またシステム開発をする場合は実際にシステムを使うことになる現場の意見を吸い上げてシステムの設計をしていきます。

 

そのまま自分達でシステムを作ってしまうこともありますが基本的にそんなに規模が大きいシステム部門はないので、多くの場合はベンダー系の企業とやりとりしながら開発を推進していくという業務になります。

保守・運用においてもベンダー企業を上手く使いながらシステムを安定稼働させていくということが求められます。

どちらかというと全体の管理やシステム開発の戦略を立てるということが中心です。

自分で手を動かしてシステムを作り上げていくということはあまりないです。

 

 

 

結局どっちがおすすめなの?

 ぶっちゃけ楽なのは・・ユーザー系企業だと思います笑

ですので私の価値観から言うとオススメはユーザー系企業になってそれで終了!!なんですがそれだけだとあまりに短絡的なのでもう少し深堀していきます。

 

ユーザー系企業でずっと仕事をしていると見積もりの妥当性などの勘所を押さえることが難しくベンダー系企業にいいように言いくるめられてしまうことが結構あります。

例えばある機能を開発するとしてこの開発にどれくらいの期間が必要なのかをベンダー企業側は余裕を持って見積もろうとします。

これに対してしっかりと指摘する必要があるのですが、ベンダー系企業の経験がないとうまく指摘できないことがあったりします。

 

また、実際の開発(コーディング)をたくさん経験できるのはベンダー系企業になりますから若いうちはベンダー系企業でスキルをつけるのはアリかなと思います。 

ベンダー系企業→ユーザー系企業の転職はよくありますがその逆は意外と少ない印象なので選択肢はベンダー系企業の方が広がります。

そして単純にコーディングの経験をたくさん積むことで個人として独立してフリーランスで仕事をすることも可能です。

副業して稼ぐことも視野に入れるのであればベンダー系企業でコーディングの経験を積みスキルを身に付けるのはありですね。✨

 

ユーザー系企業のメリットは「あ、私システム開発なんてやりたくない」と思った時に別の部署に移りやすいことだと思います。ユーザー系企業は本業が別なのでむしろシステム担当者は少ないです。

異動希望を出せば普通に通ると思います。

 

どこを自分として重視するかなので結論としては一概にユーザー企業がオススメともベンダー企業がオススメとも言えないものになります。(すいません泣)

 

まとめ

今回はシステムエンジニアの仕事を所属する企業の種類によって分類してご紹介しました。ユーザー企業・ベンダー企業共に良いところ/悪いところはありますから自分にはどっちがあっているんだろうと考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

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それでは長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!